RCでクローリングを極める!

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RCクローリングとは、その名の通り、RC(ラジコンカー)で段差のあるコースをクローリング(這うように)して踏破する、というRCのジャンルです。段差の多い砂地や足場の悪いガレ地などをクローリングする他、岩場をメインに走破するRCロッククローリングというジャンルもあります。RCクローリングに求められるのは、何といっても走破性! そのため、クローリングに使われるRCはグリップ力のある大きなタイヤを使い、柔軟性のあるシャーシと、どんな路面にも追従する足回りが必要になってきます。

もともと、クローリングはアメリカで始まった、実車を使った趣味のひとつ。ただ、実車を使うと非常に高価なこと、危険なことから、RCの世界でクローリングが行なわれるようになりました。

今では、クローリング専用のRCがタミヤなどから発売されています。もちろん、そのままでも十分な性能ですが、やはりRCを持ったら改造したいもの。その願望に応えるために、シャーシエンジン、タイヤなど、豊富なパーツも販売されています。

改造の極意

改造のポイントは、どこまで車体を安定させられるか、そこに尽きるでしょう。大きな段差をいかにスムーズに、転倒せずに越えるかがポイントです。柔軟なシャーシ、足回りを阻害しない程度にリフトアップさせたボディ、横転を防ぐ低い重心、パワーがある低速トルクのエンジンなどか、クローリング用RCには必須です。さらに、転倒や衝突した場合に致命傷を受けない強度などを考えていくのが、RC改造の必須ポイントです。

タミヤのランドクルーザー

タミヤから発売されたCR-01ランドクルーザーは最新の国産RCクローリングカーです。申し分無い走行性能と、重厚で精緻なボディは、素組みでも十分なほど。迫力のある走りを見せてくれます。タミヤのwebサイトや、YouTube、ニコニコ動画などで動く様子を見ているだけで欲しくなってしまいそうです。また、タミヤには名RC、TLT-1もあります。

通販ならここ

通販でRCを扱っているお店でも、クローリング用はなかなか見つかりません。タミヤのサイトで通販するのも良いですが、おすすめはこちら、「ラジコン天国」。ここなら、タミヤのTLT-1やランドクルーザー以外にも。スコーピオンやウィリーキングなど、名クローリングRCが揃っています。また、部品も豊富にあるので、自作派にもおすすめ!

コースを探そう!

コース選びはRCクローリングを楽しむ最後のポイント! 自然の岩場や河原などに繰り出して走らせるのが一番ですが、公園などで走らせるだけでも十分。本格派志向の人には、RCクローリング専用のコースもいくつかあるので、探してみると良いでしょう。

ラッキーカラーを活用

かわった色も結構あるよ!

今日の色:アクアティント